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ラブアン島法人設立サポートについて

Uラブアン島法人の活用について

【外国人投資家のメリット】

(1) 現地人パートナー不要、100%外国人資本で会社設立出来る
(2) 短期間で会社設立可能(通常14日営業日以内)
(3) 貿易会社の場合、税率は3%又は最大RM20,000
(4) 投資持株会社は無税
(5) 個人の所得、賞与、フィー等も無税
(6) GST(消費税)、Sales Tax、Service Taxが無い
(7) マレーシアリンギ建て口座以外に、米ドル、ユーロ、香港ドル、シンガポールドル、オーストラリアドル等の外国通貨口座でも開設可能
(8) 株式や債券取引する会社も設立可能
(9) 最低払い込み資本金(現在:US$80,000)の基準を満たせば、
2年間のビジネスビザ(更新可能)が本人と同伴家族(21歳以下の子供含)に出る
(10) 本人の両親も帯同が可能
(11) ボルネオ島以外のマレーシアどこでも住む事が可能
(12) ラブアン島法人が所有する証券、不動産等を第三者に譲渡、転売する場合、法人の株式を譲渡することで対応することも可能。その場合は、株の譲渡に関する印紙税もかからず容易に移転可能

【注意点(デメリット)】

(1) マレーシア国内の事業をする場合は、マレーシア国内の税制に従う事になり、特に税的なメリットは無い。ラブアン当局への届出も必要
(2) 会社維持費用が掛かる
(3) ラブアン島の特殊税制は、日本居住者には適用とならない
税制特典を受ける場合は、日本の非居住者に成る必要がある

【下記のような企業に適しています】

(1) 国際ビジネス・コンサルタント
(2) 海外との貿易会社(輸入と輸出共に)
(3) E-コマース事業会社
(4) インターネット関連企業
(5) 海外株式、外為取引のトレーダー
(6) 銀行
(7) 保険及び再保険会社
(8) 事業会社や不動産を所有する持株会社
(9) 資産運用マネージャー
(10) リーシング、ファクタリング ビジネス
(11) 海運業

Vラブアンの法人設立に必要な書類

【Part-1】

(1) LBIC設立申込用紙
(2) 事業計画(就労ビザが必要な場合のみ)

【Part-2】

(1) 役員及び株主全員のパスポート・コピー(認証が必要)
(2) 日本の警察からの無犯罪証明(英文)
(3) 申請者が関係する弁護士、会計士、銀行からの紹介状(英文)
(4) 本人の海外の住所を確認する為の書類(運転免許、銀行のステートメント等)
*注意:光熱費の請求者や賃貸契約書の場合は認証が必要

【Part-3】2年間の就労ビザ申請の為

A. 主体者
(1) 詳細な履歴書(英文、2通、本人の署名入り)
(2) パスポート全ページコピー(認証が必要)
*注意:パスポートの有効期限は2年以上必要。現在のパスポートが発行1年
以内の場合は、直前のパスポートも必要
(3)最終学歴卒業証明(最低で大学学位、認証必要)
(4)パスポートサイズのカラー写真4枚(背景は白色)
B. 帯同者
(1) パスポート全ページコピー(認証が必要)
注意:パスポートの有効期限は2年以上必要
現在のパスポートが発行1年 以内の場合は、直前のパスポートも必要)
(2) 婚姻関係を示す戸籍謄本2通(認証が必要)
(3) 子供場合は親子関係を示す戸籍謄本2通(認証が必要)
(4) パスポートサイズのカラー写真4枚(背景は白色)
*注意:認証は公証人役場、行政書士等で行う

Wラブアンの法人設立に必要な書類

【設立の流れ】

 会社設立、登記(14営業日程度)              
 ビジネス・ビザ(就労ビザ、28日営業日程度)
 ビジネス・ビザの登録(14営業日)
 ラブアン島を訪問し移民局での面接(火曜から木曜日の営業日1日)
 クアラルンプール又はラブアン島で銀行との面接(半日)
 ラブアン島オフィス住所と居住住所を当局へ連絡(ビザ発給から30日以内)

X設立費用

(1)設立費用:第一種 (US$3,500)・ 第二種 (US$3,900)

含まれるサービス
@ 会社名サーチ、設立費用、認証された書類5部
A 会社名の登録と当局への登録費用
B 初年度の会社秘書業務
C コモンシール(刻印)、ファイルシステムのセットアップ、関連実費
D 初年度の登録住所費用、納税申告と納税証明書の作成
E 法人口座開設
*注意:就労ビザを取得する為には第二種が必要

(2)ビザ申請費用:主体者(US$1,800)・帯同者(US$ 800/一人)

*注意:下記の費用は含まれません
・上記費用に移民局へ払う実費、RM800-1,400/一人
・渡航費用(日本⇒ラブアン島への航空券代など交通費

(3)弊社サポート費用

弊社による日本語でのサポートをご希望の場合、別途サポート費用がかかります

(4)2年以降の維持費用: US$2,000/年

【含まれるサービス】
@会社秘書業務
A納税申告
Bラブアン当局に対するフィー

(5)個人の納税申告: US$100/一人