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ペナン/ペナンとはどんな所?

マレー半島西海岸にあるマレーシア第二の都市ペナンは、ペナン島と対岸のマレー半島の2つの部分で成り立っています。ペナン島に75万人、ペナン州半島部に85万人、ペナン州としては160万人の人口を有する都市です。人口は年率2%以上で増加しています。ペナン島は「東洋の真珠」とも呼ばれ、東南アジアを代表するビーチリゾートとして知られており、また、歴史旧跡も多く、食事も美味しいので、マレーシア国内人気NO.1の観光地となています。年間約280万人もの外国人観光客が訪れ、毎年その数は増加しています。日本からも、年間3〜4万人の観光客が訪れており、ロングステイの適地としても大変人気のある都市です。


また、ペナン島のジョージタウンは、2008年にユネスコの世界文化遺産に指定されました。東西の文化、様々な民族を古くから受け入れてきたこの町は、異国情緒と活気に溢れ、訪れる人々を魅了します。


一方、ペナンはシリコンアイランドと呼ばれるほど、電子、半導体、パソコン関連の世界的企業が多く進出している工業都市でもあります。 リゾートと世界遺産と工業都市という3つの顔を持つペナンは、今後も益々、世界中の多くの人々を引き付ける都市に発展していくことが期待されます。   

日本との関わり

日本と縁の深いペナン社会。工業化も進んだペナン州には、電気と半導体関連を中心に150社余りの日系企業が進出しています。ペナン在住の日本人は、駐在員と長期滞在者を合わせて既に約3,000人となっています。30年の歴史のある日本人会、日本人学校(小中学校)、総領事館もあり、日本人が暮らすための基盤も整っています。
日本との関わり


社会

カラフルな多民族社会。中国系4割半、マレー系4割強、インド系1割と各種民族文化、言語が混在する社会です。中国人が多いのがペナンの特徴です。
社会

歴史

英国殖民地時代の遺産が一杯。マレーシアは、1787年〜1957年の約170年間英国の植民地支配を受けていましたが、ペナンはその要地(特に東インド会社の拠点)として栄えました。更に、19世紀から華僑(特に福建省の人達)がペナンへ移住しその当時の遺跡も残っています。又、インド人も19世紀からゴム農園等の労働者としてペナンに連れて来られ、インド人のコミュニティも形成されました。今もリトルインディアとしてインド人街があります。これらの遺産がユネスコに認められ、2008年7月に世界文化遺産に指定されました。英語も良く通じます。

歴史

気候

気候は一年中常夏で、朝の最低気温が22〜23度、日中の最高気温で32〜34度程度。日本の夏の様な蒸し暑さはありません。9月後半から12月中旬までが雨季と呼ばれ雨(スコール)の多い時期で、涼しくなります。(日本の雨季の様に一日降り続く事はありません)
気候

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