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ジョホール/ジョホールとはどんな所?

マレー半島の最南端に位置し、海峡を挟んで対岸はシンガポールです。シンガポールとは2本の橋で繋がっており、国境があるとはいえ、シンガポールとは経済的に大変強い繋がりがあります。ジョホールに住みシンガポールで働くマレーシア人は10万人程居るとされています。逆に多くのシンガポーリアンがジョホールに毎日出入りして、シンガポールと比較して物価が半分以下のジョホールで買い物、食事、ゴルフ等を楽しんでいます。その数は毎月延べ100万人程度、年間で1,200万人程度と想定されます。

社会

上記の通りシンガポールと経済的に強い繋がりがあります。ジョホール州としては、面積が日本の岩手県の1.3倍ほどある大きな州です。(岩手県は北海道の次に大きな県)ジョホール州の人口は約320万人で、州都がジョホールバル市で人口が約90万人です。ジョホール州全体人口の55%(約180万人)がイスカンダール地域(南ジョホール)に集中しています。民族構成は、マレー系が59%で中国系が34%、インド系が7%となっています。

イスカンダール地域

2006年にマレーシア政府がスタートした南ジョホール州の経済発展の為の特別指定地域です。中国の深浅市が香港と経済的に一つになる事に大きく発展したケースをモデルにしています。5つの地域に分けられ地域毎に重点産業と起爆的なプロジェクトが計画されています。イスカンダール地域に2010年時点で約180万人の人口がいますが、2025年には300万人に増やすと言う政府の目標があります。また一人当たりのGDPも2010年の17,000米ドルから2025年には31,000米ドルに増やすとしています。事業進出や不動産投資で有望な地域です。

交通

ジョホールバル市には現在、電車はありません。車中心の社会ですが、今後はLRT(軽量電車網)を作る計画もあります。空港はジョホール セナイ空港があり、クアラルンプール、ペナン等にはかなり多くの便が飛んでいます。最近はインドネシアのジャカルタ等に国際便も就行を始めています。イスカンダール計画の発表とともに、今後ますます各地への便が増えます。
交通

日本との関わり

ジョホールには日本の電気、化学、石油関連企業が約90社あり、1,000名程の日本人駐在員が住んでいます。1991年にジョホール日本人会が設立され、1997年には日本人学校も設立されました。最近(特に2010年以降)は、MM2Hを取得してロングステイする日本人や、子供をジョホールのインターナショナルスクールに入れる若い日本人家族も増えています。
日本との関わり

ジョホールの特徴

ジョホールに住む大きなメリットは、物価が安い事とシンガポールを色々と活用出来る事です。日本との行き来もシンガポール空港を使えますので大変便利です。シンガポールには、日本人医師の病院も数箇所あります。贅沢なショッピングや食事をするならばシンガポールには何でも揃っています。ジョホールにも沢山のインターナショナルスクールがあり、日本のインター校に比べて格安なので子供教育にも適しています。更にジョホールにオフィスを構えてシンガポールを対象としたビジネスも考えられます。日本の若い世代(30−40代)に向いた町と言えます。またジョホール近郊に沢山ゴルフ場があり、グリーンフィは大変安いのでゴルフ好きな方のロングステイにも向いた町です。
ジョホールの特徴

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