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保険について

弊社は現地保険代理店として、医療保険、車両保険等の損害保険は東京海上マレーシアの保険商品を扱い、生命保険や積立て(貯蓄型)保険に関してはシンガポール系のホンリョン保険を取扱っております。

1. 弊社が現地保険を扱う、お勧めする理由:

弊社のお客様の多くは、MM2Hビザを取得してマレーシアに長期滞在する方、現地の日系企業にお勤めの駐在員の方です。現地に長くお住まいになるそれらのお客様は、現地での生活を無事に安心して過ごす為に様々な現地保険が必要になります。

また人口が増え、所得の上昇中のマレーシアでは、積立て(貯蓄型)保険で日本ではあり得ない高利回りの生命保険(養老保険)もあります。日本では不可能になってしまった資産運用をマレーシアの保険を通じて行う事も可能です。

2. 現地で必要、お勧めの保険:
  1. 医療保険:
    マレーシアは国の皆保険制度の様なものは無く、個人で保険に加入する事が前提になります。(公立病院は治療費は安いですが、現地人が多く常に混雑し、医療のレベルも今一つです)私立病院はビジネスとして経営され、保険に加入していないと急病でも高いデポジットを要求されます。入院や手術を受けるにはマレーシアでも保険は必須です。
    現地ではデング熱もかなり多く、デング熱向けの医療保険もあります。デング熱と医師に判断されると直に治療費が出る保険は、検討に値する考えます。
  2. 車両保険:
    マレーシアでも車両保険は法律的に義務付けられており、また日本に比べて事故発生率もかなり高い為、車両保険は必須です。マレーシアでは、搭乗者のケガ、死亡等を補償するには、別途搭乗者傷害保険が必要になりますので、ご注意下さい。
  3. ゴルファー保険:
    常夏のマレーシアですので一年中ゴルフをする方も多く、ゴルファーにはクラブ破損、ゴルフ場での怪我、ホールインワン等を保障する保険も必要と言えます。
  4. 火災保険:
    住居、オフィス、工場等で発生した火災や落雷事故による損害を補償する保険です。
  5. 家財保険:
    マレーシアで不動産取得したり、賃貸した方で日本から高価な家財を持参する場合、家財保険を検討すべきと考えます。コンドミニウムで火災起こした場合、火災保険は建物だけで家財はカバーしません。
  6. 盗難保険:
    住居、オフィス、工場等で不法侵入、盗難により家財、オフィス家具、在庫等が盗まれたり、毀損、汚損されて際生じる損害を補償する保険です。
  1. マレーシアに長く住む予定の方、また現地での資産運用を考える方にはマレーシアの生命保険は検討に値すると思います。日本の保険に比べ掛金に対する保険金や満期返戻金が大変多い為です。但しマレーシアで保険に加入する為には現地の雇用ビザ(Work Permit)やMM2Hビザを保有している事が必要です。
  2. 30代〜50代の方で日本で中々資金を増やせないと言う方の為には、マレーシアの長期積立型生命保険(養老保険)がお勧めです。20年〜30年掛けて老後の蓄え(資金)をマレーシアで形成する事も可能です。
  3. マレーシアのインター校に子供を入学させる日本人が近年大変増えています。マレーシアにも学資保険があり、日本の学資保険に比べて掛金に対する返戻率が大変高いのでマレーシアの学資保険を活用する事もお勧め致します。
  4. 現地日系企業で優秀な人材の定着で困っている法人様には、マレーシアの生命保険(積立保険)を活用し、重要人材を定着させる方法があります。

マレーシアで新たにオフィスや工場を開設される企業様また維持される企業様には以下の様な保険が必要と思われます。

  1. 財物リスク:火災保険、動産総合保険、盗難保険、現金盗難保険、身元保証保証保険
  2. 賠償責任リスク:施設賠償責任保険
  3. 従業員の福利厚生:団体入院、手術費用保険、団体傷害保険、
  4. 重要人材の留保:積立て型生命保険
3. 現地保険加入のポイント:

保険加入のポイントですが、「保険(医療保険、積立て保険とも)は、若くて健康な内に加入すべきとも言えます」理由は、以下の様になります。

  1. マレーシアでも日本と同じく加入時に年齢制限や健康診断があり、65歳以上の高齢者は加入が難しく、病歴や持病がある方は加入を拒否されたり、保険料が上乗せになるケースが多くあります。
  2. 一度保険に加入すると加入後に病気になったとしても通常更新は可能です。(保険料が値上がりになるケースはありますが)
  3. 積立て保険、学資保険は、20〜30年満期の物が一般的で、老後の資金、子供教育資金として蓄えを殖やすには長期的な計画、30〜40台からの加入がお勧めです。
  4. 若くて健康的な人の場合、そうでない方に比べて保険料も安くなります。

詳しくは弊社保険担当者:yoyaku@tpcl.jp 又は電話)+603-7955-8553 までお問い合わせ下さい。