HOME > 保険について > 火災盗難保険

損害保険

火災、盗難保険
Fire Insurance(火災保険):
ご契約者様の住居、オフィス、工場等で発生した火災や落雷事故による損害を補償する保険です。以下の特約条項も追加するする事が出来ます。
  • 1)航空機事故による損害
  • 2)地震や噴火による損害
  • 3)嵐や台風による損害
  • 4)洪水による損害
  • 5)爆発による災害
  • 6)水道管、ガスパイプ等の破裂やオバーフローによる損害
  • 7)地崩れや埋没による損害
  • 8)暴動、ストライキ、悪意による損害
  • 9)森林火災による損害
  • 10)スプリンクラーの漏れによる損害
  • 11)立ち木、枝の倒壊による損害

現地銀行で不動産(コンドミニウム)を取得した際には、火災保険の加入は強制的となります。住宅ローンを組んで購入した場合、ローンの額をカバーする補償額でなく、建直しの費用をカバーする十分な補償額の保険に加入される事をお勧め致します。

Money Insurance(現金及び有価証券保険):
ご契約者様の現金、銀行証券、小切手、郵便為替等の損失の際の損害を補償する保険です。Money in transit(移動中の現金)とMoney in Premises(保管された現金)の両方をカバーする事になります。

以下のケースでは補償の対象外となりますので、ご注意下さい。

  • 1)戦争やそれに関係するリスク
  • 2)ストライキ、暴動、内乱
  • 3)テロリズム
  • 4)政府や公的管財人による差し押さえ
  • 5)偽通貨、偽口座
  • 6)経理業務のミスによる不足
  • 7)従業員の不正行為
  • 8)脅迫によって取得した以外の合鍵を利用した場合
  • 9)減価償却分
  • 10)損失後の損害
Burglary Insurance(盗難保険):
ご契約者様の事業に関する在庫品、オフィス家具、事務機、機械や工具、デザイン、金型等が不法侵入者又は盗難により盗まれる、もしくは毀損、汚損された際に生じる損害を補償する保険です。住居の場合、家財が不法侵入者又は強盗により持ち出されたり、毀損、汚損を受けた場合、適用となります。

但し以下の様な場合は免責となりますので、ご注意下さい。

  • 1)従業員や家族等が盗難に直接又は間接的に関与する場合
  • 2)補償の対象となる場所が連続して30日以上、使用又は占有されたいなかった場合
  • 3)現金や有価証券等

従業員の犯行による横領、窃盗、盗難等の不正行為により生じた損害を補償するには、別途身元信用保証保険(Fidelity Guarantee)が必要となります。

より詳しい内容に関しては、弊社の以下の保険担当者までお問い合わせ下さい。 Tropical Resort Lifsetyle Sdn. Bhd. 
クアラルンプール オフィス 松永)yoyaku@tpcl.jp 電話)+603-7955-8553