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社長挨拶

代表取締役社長 石原 彰太郎

代表取締役社長 石原 彰太郎

近年、日本人のグローバル化の必要性がさけばれ、個人も企業もグルーバル化を求め行動をし始めていると思います。それは日本が単一民族で、単一言語で、島国で、国内の経済力が大きかった故、必然的にグルーバル化が遅れたと思います。マレーシアは日本と真逆で、多民族で、多言語で、半島国家で、国内の経済力に限界がある為、必然的にグローバル化が進んで来たと思います。

マレーシアは、2020年先進国家入りを目指し、近年、所得倍増計画や多くの国家プロジェクトを進めています。人口は若年層を中心に毎年2%以上増えており、今後10年間で2,900万人の人口が3,500万人程度に増加する予想です。

そんなマレーシアは日本人、個人と企業に色々な活路を提供してくれます。物価が格安で、一年中温暖で、天災も無く、親日国家ですので、日本人シニアがロングステイするにはぴったりの国です。ロングステイ財団の人気投票で2006年より8年連続でロングステイ先として世界一の人気国になっています。

多言語社会で、教育のグローバル化も進んでいるマレーシアは、子供を国際的に育てるのに大変適した国です。インターナショナル スクールも沢山あり欧米にスムースに進学できる道もあります。

経済が高度成長を続けマレーシアでは、不動産も含めて日本では出来ない様々な資産運用の方法があります。個人の資産も効率的な運用を求めて、海を越える時代に入っています。

2011年に「日本脱出先候補国No.1マレーシア、筑摩書房」を出版し、マレーシアロングステイ、資産運用、不動産投資、子供をマレーシアで育てるメリットを日本の皆様に紹介致しました。私自身が、23年マレーシアに住み、色々と事業を重ね、5人の子供を現地で育てて、沢山のメリットを享受させて頂きました。その体験を皆様と共有する目的で出版しましたが、多くの読者の方々が実践を始めメリットも実感されている様です。

日本企業も最近はマレーシアに進出する企業が増え、それは製造業に止まらず、飲食、サービス、IT、不動産業と幅広い分野に及び始めています。2012年には、マレーシアの在留邦人数がそれまでに約10,000人から倍の20,000人に倍増しております。

マレーシアは、日本で出来ない色々なライフスタイルを提供してくれる国で、弊社はその様な素晴らしいライフスタイルを皆様に紹介して行きたいと考えております。多くの日本の個人また法人の皆様が、マレーシアで新しい有意義なライフスタイルと事業機会を見出す事を祈念しております。

社長紹介/代表取締役)石原彰太郎

 1981年慶應義塾大学卒業、米国William &Mary大学 経営大学院(MBA)卒業、国際証券(現:東京三菱UFJ証券)でアナリスト、(株)テクノベンチャーでベンチャーキャピタル マネージャーを務めた後、マレーシア ペナンに渡りゴルフ場を開発、経営。1999年トロピカル リゾート ライフスタイル(MM2H)社を立ち上げ、現在までに10,000名を超える日本人のロングステイをサポート。1,000名以上の日本人のMM2Hビザを取得。 現在、トロピカル リゾート ライフスタイル(MM2H)社は、日本のロングステイ財団のペナンとクアラルンプールの認定サロン。2009年、日本の不動産仲介業者大手のアパマンショップネットワークに加入し、アパマンショップ ペナン店とクアラルンプール店を開店。日本で多くのロングステイ、マレーシア不動産セミナー講師を務め、テレビに多数出演。2011年6月には筑摩書房より「日本脱出先 候補No.1国 マレーシア」を出版。