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ライフスタイルのご提案

ロングステイの注意点

  1. 交通マナーは、歩行者優先でありません!
    横断歩道や広い道を渡る時、特に注意しましょう。
  2. 約束の時間に遅れるのは当たり前です。
    現地人とアポを入れた際、時間通り来ない事は頻繁にあります。悪気と言うより20−30分の遅れは許される範囲と言う感覚です。時間を中々守れないのが現地人です。プロフェッショナルな人達は別です。
  3. 店で釣銭を用意する事は殆どありません。
    買い物をした店やタクシーの運転手が釣銭を用意していると思うと何時もがっかりします。常に小額の紙幣や小銭を用意して外に出ましょう!
  4. 何事に交渉は当たり前です。
    タクシーの運転手、土産物屋、不動産賃貸から購入、全てに現地では交渉が基本です。現地人の言う事をそのまま受けると損をする事が多いので、自分の意見をはっきり言い交渉を遠慮しないで下さい。
  5. 安全は買うものです。
    マレーシア人は用心深いですし、実際空き巣や強盗も統計的に見れば日本より多いので、安全にはお金を使います。(鉄格子、車の盗難予防装置、アラーム設備、24時間の守衛等)安全はお金で買うと言う意識も必要ですし、万が一の事を考え安全対策にはお金を節約しない方が賢明です。
  6. 情報やサービスもただでありません。
    英国の植民地が長かったマレーシアですので、日本以上に契約社会であり、合理的社会の側面もあります。重要な買い物や決定には専門の弁護士、鑑定士、会計士などに費用を掛けても活用する事が賢明です。日本と同じくただでサービスや情報を提供している所は、別に売るものがあったり、隠れたコストがある場合が多いので注意して下さい。
  7. 現地人のOKは、やりますでは無く、聞きました程度!
    マレーシア人は物を頼まれると直ぐにOKと言うケースが多いですが、OKは即実行しますとならない事が殆どです。前述の通り、マレーシアは日本以上の契約社会ですので、重要な伝達、指示、契約は書面で取り交わしましょう!口頭で言った言わないと議論しても効果がありません。
  8. 宗教は人生で大きな問題です。
    現地人の宗教観は、一般的な日本人の儀式宗教的な考え方と全然違います。人生を賭けて宗教を信じている人も多い(特にイスラム教)ので、宗教を批判したりする事は厳禁です。また宗教的な行動(お祈りの時間、断食、食事制限、男女関係など)にも配慮が必要です。